人事総務・社会保険労務士の転職活動のコツ

人事と社労士の転職ルール

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人事経験者の転職活動

【人事から人事へ】転職理由はどう伝える?実務経験者の志望動機例文

人事から人事 転職理由

人事から人事への転職、転職理由はどう伝える?

  • 人事が「別の会社の人事」への転職をするとき、転職理由はどう伝える?
  • 人事の実務経験者が面接の受け答えで気をつけるべきことは?
  • 志望動機や自己PRはどう伝えれば好印象?
「人事の仕事そのものは好きだけど、今の会社でずっと働き続けるのは無理…

↑こんなふうに思って転職を検討している人は少なくないでしょう。

人事は実務経験がとても重要視される職種ですので、

実務経験者は働き口がとてもたくさんあります。

ただし、同じ職種への転職を考える際の不安要素となるのが、

なぜ、今の職場を辞めたいのか?の「転職理由」です。

転職理由の伝え方が悪いと、あなたの面接での評価は一気にマイナスになる可能性があります。

この記事では、人事から人事へ転職する際の転職理由の伝え方を解説します。

人事の実務経験者向けに志望動機、自己PRの伝え方についても例文つきで紹介しますので、

「人事から人事への転職」を検討している方は、参考にしてみてください。

この記事を書いた人

  • 1ヶ月間で2社内定をもらい人事から人事への転職に成功
  • 書類選考は8割通過し対策には自信あり
  • 面接官の経験もあるので書類選考をする上で大切なことを心得ている
  • 人事総務担当として約10年間勤務し人事に向いている人を分析

年収などの条件が良い人事求人がなかなか見つからない人は、

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ブログ管理人

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「人事から人事」転職理由の伝え方のコツ

人事から人事 転職理由

実務経験者が転職理由を伝えるときのポイントは?

  • 人事担当者として、もっとスキルを極めたい、
  • 総務的な仕事から、採用や教育に特化した人事になりたい
  • 正直、今の会社の給与に満足していない…

転職理由は人それぞれですが、

伝え方によっては「それならうちの会社でなくても良いのでは?」と低評価を食らってしまうケースもあるので注意が必要です。

1. なぜ御社の人事募集に興味を持ったのか?を説明する

転職理由としてまず伝えたいのが、「なぜ御社の人事募集に興味を持ったのか」という点です。

同じ人事なのにどうしてその会社に転職までしようと思ったのか、明確に説明する必要があります。

例えば、「御社の人事部では採用業務がメインということで、自分に合っていると感じた」

「採用業務だけでなく、人材育成に力を入れている御社の人事部で経験を活かしたい」など、

志望する会社についてリサーチしたうえで、自分の言葉で志望動機を説明しましょう。

これまでの経験を踏まえて、御社でさらに専門性を高めたいという姿勢を出すことが大切です。

人事部の業務内容以外でも、会社の商品やサービス内容に惹かれたことを述べてもかまいません。

なお、ここであまりにも労働時間や福利厚生の良さを強調すると、イメージが悪くなる可能性があります。

「他の会社にもあるのでは?」と突っ込まれた質問をされるリスクもあるので、

労働時間や福利厚生に関する転職理由はあくまでも補足として使うのがよいでしょう。

2. 安心感や信頼感を与えるエピソードを考えよう

人事は会社の顔とも言われます。

(新人採用などの場では、応募してくる人に対して第一印象を与える役割があります)

面接官に「この人になら会社の顔としての役割を任せられそうだ」と感じてもらうためにも、

面接では安心感や信頼感を与えるエピソードを話しましょう。

例えば、前職で採用や会社説明会をする時に安心感を持ってもらうために工夫したことや、

研修時に現場の声を聞いて職場改善に努めたことを具体的に話すと好印象です。

また、人事は経営陣と現場の板挟みになることが多い立場です。

社員のために尽力したのみならず、経営陣の目線になって人事業務にあたったエピソードを伝えると、説得力も増します。

3. 面接官との会話から募集要項以外にできることを提案しよう

面接上のテクニックのひとつとして、面接官との会話から募集要項以外に自分ができることを提案してみるのもよいでしょう。

例えば面接官とのやり取りのなかで、「データ集計や会議資料を他の社員が1人でやっているんだよね」という言葉が出てきたとします。

その際、自分にもできそうな内容であれば、「そこもお手伝いします」とすかさず手をあげましょう。

もちろん、できないことをできると嘘をついたり、キャパシティを考えずになんでも引き受けたりすることはよくありませんが、

できることはなんでもお手伝いしますという積極性を見せると合格率がアップしますよ。

>>ブラックな労働環境で働く人事…に絶対なりたくない人が知っておくべき注意点

【人事の経験者転職】志望動機や自己PRの例文を紹介

人事から人事 転職理由

志望動機や自己PRの例文は?

1. 応募先企業の経営理念への共感をアピールする例文

「安心して働ける会社を目指す」という社員を想う考え方に惹かれたからです。

私は人事総務担当として、採用から研修、労務管理まで多岐にわたる業務を経験してきました。

その中で自分には採用と研修が一番合う仕事だと実感しました。

貴社では採用や研修に重きを置かれているのでより専門性が磨けると思い志望しました。

今までの経験を生かして、社員の皆さまが安心して働けるように尽力します。

2. 発信力をアピールする例文

私は経営と現場の人間が同じ方向を向いて仕事ができるように、発信力を磨きました。

具体的には在籍者全員に研修を行い、会社の目標や考え方を現場の社員に共有しました。

人事においては発信力が社員のモチベーションを左右すると思っているので、貴社でもその力がお役に立てると思っております。

3. コミュニケーション能力をアピールする例文

私はコミュニケーション能力を生かして現場の問題解決に努めました。

実際に現場に行き、社員がどう働いているのか、何に不満を抱いているのかを実際に聞きに行きました。

社員にとって話しやすい雰囲気作りを意識して職場改善に努めました。

この力を活かして、貴社でも社員満足度を高めたいと考えております。

4. リーダーシップをアピールする例文

私はリーダーシップを生かして社内全体をまとめるように努めました。

社員に関心を持ち、適切な指導や育成することによって社内に良い循環が生まれました。

貴社においても長期的な人材育成を実施し、信頼の獲得やモチベーションの向上に努めたいと考えております。

ブラックな労働環境で働く人事…に絶対なりたくない人が知っておくべき注意点

(優秀なのに給料安い人事…になりたくない人へ)

 

人事ってどんな会社で働くか?によって、稼げるお給料の金額や、雇用環境がまったく違ってくる職種なので注意してください。

企業の「ヒト」にまつわる専門家である人事総務は人気のある職種ですが、

↓実際には以下の2種類の働き方をしている人がいるのが現実です。

  1. ホワイトな環境で楽しく働けている人事
    実務経験3年で年収500万円〜、新人採用や教育などやりがいのある仕事に取り組める人事など。
  2. ブラック企業で搾取される人事
    実務経験を重ねても年収300万円…。人事というより社内の「雑用係」みたいな仕事ばかりやらされる人事。

人事担当として採用教育や、給与計算など専門知識が必要な業務がしたくて入社したのに、

実際の仕事は雑用みたいなことばかり…

でやる気を失ってしまう人は少なくありません。

こういうブラックな職場ほど給料が安かったりするので、

やる気を失ってる人事担当者ってとても多かったりしますね。

特にお給料については、

所属する企業によってかなりの差がつきます。

例えば人事の実務経験2〜3年ある人なら、

↓これぐらいのお給料を出している会社はたくさんありますからね。

ブログ管理人

(人事の実務経験者むけ求人:クリックで拡大)

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>>実際の人事求人で年収を見てみる

注意していただきたいのは、

「優秀な人=ホワイト環境で働ける」ではないことです。

とても優秀でまじめに一生懸命頑張っているのに、

年収がなかなか上がらずしんどい生活している人事…ってたくさんいるんです。

どうせ働くならホワイトな環境で、

やりがいを持って働きたいですよね。

お給料も少しでも高い方が良いに決まっていますし。

ブログ管理人

なぜ、ホワイトな人事とブラックな人事に分かれてしまうのか?

(なぜ、優秀なのにお給料を稼げない人事がいるのか?)

なぜ、こんなふうに差が生まれてしまうのか?ですが、

これは完全に「どういう企業に所属して働くか?」による違いです。

つまり「自分の会社がもうかっているか?」の違いですね。

人事は、営業マンのように「自分で売上を取ってくるような仕事」ではありません。

勤務先企業の業績に応じて、給料やボーナスが決まる職種です。

あなたが人事としてどんなに優秀であったとしても、

応募先の企業がもうかっていなかったら、

お給料はいつまでたっても安いまま…になってしまうんです。

逆に言えば、仕事の能力にあまり自信がなかったとしても、

転職先の選択が正しくて、

ホワイトな人事になれるケースもあるわけですね。

ブログ管理人

実際、ブラック企業で年収300万円で働いていたけれど、

業績の良い企業の人事総務に転職していきなり年収500万円にアップする(年収1.5倍以上にアップ)なんてことは普通にあります。

人事という職種は「どういう会社を勤務先に選ぶか?」の選択がものすごく大切であることを知っておいてください。

>>実際の求人で人事の年収を見てみる

いますぐは転職できない人もやっておくべきこと

(今すぐは転職できない人も準備としてやっておくべきこと)

 

今すぐは転職する気はない人や、

いろいろ事情があって転職活動を始めることはできない状況の人も、

人事求人に強い転職サイトへの無料登録だけは早めにやっておきましょう。

日常生活や現在の仕事のストレスや疲労が限界までたまってくると、

転職サイトに登録する気力すらなくなるものです。

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あと、転職サイトで無料アカウントを作っておくと、

あらかじめ入力した希望条件(勤務地や年収、企業規模など)にマッチする求人が出てくるたびに、

最速でメール通知してもらうことができます。

これをやっておくと、ホワイトな求人を見逃してしまうリスクが避けられますよ。

転職活動って恋愛と同じで「良い求人にたまたま出会えるか?」で決まってしまう部分も大きいですから、

転職活動の情報リサーチはなるべく早い段階から始めておくようにしましょう。

ものすごく仕事が優秀なのに、

転職活動の情報リサーチが足りなくて、

ブラックな働き方を選択してしまう人事って、

まだまだたくさんいるのが現実です。

ブログ管理人

この記事を読んでいるあなたはそういう悲しい状態にならないように、

転職サイトを使って日常的に情報リサーチをしておくようにしてください。

いい意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切

(「どうしても辛くなったら転職もある」と思えることが重要です)

 

転職サイトから送られてくるおすすめ求人を日常的にチェックして、

良さげなものが出たらそのつどブックマーク保存しておきましょう。

転職活動のなるべく早いタイミングからこの作業をやるくせをつけると、

「もし、今の職場がどうしても辛くなったら転職もある」

という選択肢を確保することができます。

いい意味での「逃げ道」を確保できますから、

今の生活や職場のストレスが限界になる前に、

「転職」という対策を打つことができるんです。

上でも見たように、転職活動は「良い求人との出会い」で決まってしまう部分も大きいです。

どんなに優秀な人でも、たまたま転職活動を始めるタイミングが遅くて、

少ない選択肢の中から応募先を選ばざるを得ず、

結果としてブラック企業やブラック事務所に転職する…

という事態になってしまうリスクがあります。

こうしたリスクを避けるためにも、

精神的/体力的に余裕のあるタイミングで転職サイトを使い始めて、

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ブログ管理人

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