人事総務・社会保険労務士の転職活動のコツ

人事と社労士の転職ルール

広告




Sponsored Links

社会保険労務士の転職活動

【社労士求人の探し方】リモート在宅勤務で働きたい実務経験者むけ

社労士 求人 リモート

(社労士でリモート可の求人はあるの?)

  • リモート可の社労士の求人ってある?
  • 完全リモートの仕事って実際どのぐらい稼げるの?
  • 在宅で働ける求人ってなかなかない…。どこで探せば見つかる

フルリモートでの仕事が定着しましたが、リモートで働きたいと思っている社労士の方も多いんじゃないでしょうか。

この記事では、実務経験ありの社労士の方向けに、リモート勤務できる求人の探し方のコツを紹介します。

後半では、リモート勤務可能の求人に関する現状も解説しているので、現役の社労士の方は参考にしてください。

年収や残業時間などの条件が良い社労士求人

がなかなか見つからない人は、

求人を探す場所でミスしている可能性が大です。

ブログ管理人

社労士の求人は士業求人専門の転職サイトで探しましょう。

↓専門サイトなので、リクナビやハロワよりも

年収の高い社労士求人がたくさん見つかりますよ。

ヒュープロ(人事や社労士の無料転職サイト)

人事や社労士の求人探しはここ!

ヒュープロは、人事や社労士の求人が豊富な無料転職サイトです。
・未経験OKで年収400万円〜
・実務経験者限定で年収600万円〜
・人事採用や教育に関われる求人
・給与計算の実務経験を活かせる求人
・残業ゼロ達成の社労士事務所求人
など、好条件求人が多数ありますよ。
>>人事総務の求人を見る(183件あり)
>>社労士事務所の求人を見る(484件)

(人事求人の例:クリックで拡大)

(社労士求人例:クリックで拡大)

好条件な「社労士経験者向けの在宅リモート求人」を見つけるコツ

社労士 求人 リモート

(社労士で優良なリモート可の求人を探すコツは?)

「リモートもOK」と明記された社労士法人や税理士法人の求人を狙いましょう。

フルリモートは望めなくても、出社とリモートの混合型であれば求人数はかなりあります。

コロナ流行以降、リモートの需要は今でも高まっており、

優秀な人材を獲得するために、リモートを推奨する会社も多いです。

柔軟な働き方はより高いパフォーマンスを生むことに繋がるので、

「リモート可」や「週〇回リモート勤務可能」など、

ハイブリッド勤務の社労士法人や税理士法人の求人が狙い目ですよ。

>>優秀なのに低年収な社労士…になりたくない人が知っておくべきたった1つのこと

最近の社労士経験者向けリモート勤務可能求人の現状

社労士 求人 リモート

(リモート可の社労士向け求人の現状)

1.リモートOKの社労士求人は増えてきている

社労士業務においても昨今は手続きの電子化などが進み、

リモートでも仕事ができるようになってきました。

国を挙げて脱ペーパー化に取り組んでおり、社会保険の手続きなど

今ではパソコンがあれば完結できるので、出社の必要性が無くなってきました。

しかし、コロナ終息により多くの企業が出社回帰の流れになっているのも事実です。

社労士も例外ではなく、出社して仕事しようという風潮に戻ってきたので、

フルリモートの求人は本当に一握りしかなく、見つけるにはかなり労力がかかるでしょう。

2.「完全在宅・フルリモートで働く」は難しいのが現状

結論から言うと、完全在宅・フルリモートの求人はほぼありません

上記で述べた通り、出社回帰の流れで求人数が圧倒的に減少しました。

仮に探し当てたとしても臨時・単発的なスポット業務が多く

月数万円から10万円ほどの副業案件がほとんどです。

3.「リモート求人は年収は低め…」→副業OKの求人を狙うべし

リモート勤務可の求人は、相対的に年収が低いので注意しましょう。

リモート業務は手続きや事務作業など、比較的非生産的な仕事が多く、

正直誰でもできてしまうので年収が低くなりがちです。

相場としては年収は300万円前後になるので、本業でやっていくには正直厳しいです。

そのため、副業可とする事務所に就職して自分でリモートの仕事を獲得し、

本業プラスアルファで収入を安定させる方向がいいかもしれません。

最近では政府による副業促進にともない、副業OKとする求人も増えてきたので、

そのような観点で求人を探してみるのもおすすめです。

「社労士なのに給料が安い…」なんて事態を避けたい人が知っておくべきこと

(優秀なのに給料安い社労士…になりたくない人へ)

 

社労士は国家資格として有名ですし人気の職種ですが、

↓実際には以下の2種類の社労士がいるのが現実です。

  1. ホワイトな環境で楽しく働ける社労士
    年収600万円スタートの実務経験者や、未経験でも年収400万円スタートでていねいな新人研修からスタートできる社労士など
  2. ブラック企業で搾取されまくる社労士
    実務経験5年以上なのに年収400万円台だったり、未経験の新人なのに職場で放置され「新人はお荷物あつかい」で疲弊している新人社労士や勉強中の社労士志望者

特に、初めての職場としてブラック企業やブラック事務所を選んでしまい、

ろくに仕事を教えてもらえずずっと放置され、

やる気を失って社労士という職業そのものを辞めてしまう…

という悲惨な末路をたどる社労士志望者は少なくありません。

↓実際の社労士求人で見るとこんな感じですね。

同じ「未経験OKの求人」であっても、

入社後に稼げるお給料がまったく違います。

あえて2つ目の、条件の悪い求人に応募する人はいないでしょう。

ブログ管理人

(未経験OKの社労士求人の例:クリックで拡大)

(未経験OKの社労士求人の例:クリックで拡大)

>>社労士未経験者の実際の求人を見てみる

↓実務経験者向けの求人でもこんな感じ。

募集している人材像はほぼ同じですが、

稼げるお給料の額がぜんぜん違います。

こちらもあえて2つ目の求人を選ぶ人はいないでしょう。

ブログ管理人

(実務経験者むけの社労士求人:クリックで拡大)

(実務経験者むけの社労士求人:クリックで拡大)

>>社労士の実務経験者むけ求人で年収を見てみる

注意していただきたいのは、

「優秀な人=ホワイト環境」ではないことです。

とても優秀でまじめに一生懸命頑張っているのに、

年収がなかなか上がらずしんどい生活している社労士…ってたくさんいるんです。

どうせ働くならホワイトな環境で、

やりがいを持って働きたいですよね。

お給料も少しでも高い方が良いに決まっていますし。

ブログ管理人

なぜ、ホワイトな社労士とブラックな社労士に分かれてしまうのか?

(なぜ、優秀なのにお給料を稼げない社労士がいるのか?)

なぜ、こんなふうに差が生まれてしまうのか?ですが、

これは完全に「どういう企業や事務所に所属して働くか?」による違いです。

つまり「自分の会社や事務所がもうかっているか?」の違いですね。

社労士は、営業マンのように「自分で売上を取ってくるような仕事」ではありません。

勤務先企業の業績に応じて、給料やボーナスが決まる職種です。

あなたが社労士としてどんなに優秀であったとしても、

応募先の企業や事務所がもうかっていなかったら、

お給料はいつまでたっても安いまま…になってしまうんです。

逆に言えば、仕事の能力にあまり自信がなかったとしても、

転職先の選択が正しくて、

ホワイトな社労士になれるケースもあるわけですね。

ブログ管理人

実際、ブラックな社労士事務所で年収300万円で働いていたけれど、

業績の良い企業の人事総務に転職していきなり年収500万円にアップする(年収1.5倍以上にアップ)なんてことは普通にあります。

社労士という職種は「どういう会社や事務所を勤務先に選ぶか?」の選択がものすごく大切であることを知っておいてください。

>>実際の求人で社労士の年収を見てみる

いますぐは転職できない人もやっておくべきこと

(今すぐは転職できない人も準備としてやっておくべきこと)

今すぐは転職する気はない/いろいろ事情があって転職活動を始めることはできない状況の人も、

社労士求人専門の転職サイトへの無料登録だけは早めにやっておきましょう。

日常生活や現在の仕事のストレスや疲労が限界までたまってくると、

転職サイトに登録する気力すらなくなるものです。

精神的に余裕のあるタイミングでやっておく方が良いです)

あと、転職サイトで無料アカウントを作っておくと、

あらかじめ入力した希望条件(勤務地や年収、企業規模など)にマッチする求人が出てくるたびに、

最速でメール通知してもらうことができます。

これをやっておくと、ホワイトな求人を見逃してしまうリスクが避けられますよ。

転職活動って恋愛と同じで「良い求人にたまたま出会えるか?」で決まってしまう部分も大きいですから、

転職活動の情報リサーチはなるべく早い段階から始めておくようにしましょう。

ものすごく仕事が優秀なのに、

転職活動の情報リサーチが足りなくて、

ブラックな働き方を選択してしまう社労士って、

まだまだたくさんいるのが現実です。

ブログ管理人

この記事を読んでいるあなたはそういう悲しい状態にならないように、

転職サイトを使って日常的に情報リサーチをしておくようにしてください。

いい意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切

(「どうしても辛くなったら転職もある」と思えることが重要です)

 

転職サイトから送られてくるおすすめ求人を日常的にチェックして、

良さげなものが出たらそのつどブックマーク保存しておきましょう。

転職活動のなるべく早いタイミングからこの作業をやるくせをつけると、

「もし、今の職場がどうしても辛くなったら転職もある」

という選択肢を確保することができます。

いい意味での「逃げ道」を確保できますから、

今の生活や職場のストレスが限界になる前に、

「転職」という対策を打つことができるんです。

上でも見たように、転職活動は「良い求人との出会い」で決まってしまう部分も大きいです。

どんなに優秀な人でも、たまたま転職活動を始めるタイミングが遅くて、

少ない選択肢の中から応募先を選ばざるを得ず、

結果としてブラック企業やブラック事務所に転職する…

という事態になってしまうリスクがあります。

こうしたリスクを避けるためにも、

精神的/体力的に余裕のあるタイミングで転職サイトを使い始めて、

おすすめ求人が自動的にメールで最速で届く仕組みをつくっておきましょう。

ブログ管理人

転職サイトは誰でも無料かつ匿名で使える便利なツールなので、使わない手はありません。

↓こちらは人事や社労士の求人を専門で扱う転職サイトです。

リクナビやハロワと違って、職種に限定して求人を集めているサイトなので、

ホワイトな社労士求人をたくさん見つけることができますよ。

ヒュープロ(人事や社労士の無料転職サイト)

人事や社労士の求人探しはここ!

ヒュープロは、人事や社労士の求人が豊富な無料転職サイトです。
・未経験OKで年収400万円〜
・実務経験者限定で年収600万円〜
・人事採用や教育に関われる求人
・給与計算の実務経験を活かせる求人
・残業ゼロ達成の社労士事務所求人
など、好条件求人が多数ありますよ。
>>人事総務の求人を見る(183件あり)
>>社労士事務所の求人を見る(484件)

(人事求人の例:クリックで拡大)

(社労士求人例:クリックで拡大)

社労士業界の転職志望者へ

年収や残業時間などの条件が良い社労士求人

がなかなか見つからない人は、

求人を探す場所でミスしている可能性が大です。

ブログ管理人

社労士の求人は士業求人専門の転職サイトで探しましょう。

↓専門サイトなので、リクナビやハロワよりも

年収の高い社労士求人がたくさん見つかりますよ。

ヒュープロ(人事や社労士の無料転職サイト)

人事や社労士の求人探しはここ!

ヒュープロは、人事や社労士の求人が豊富な無料転職サイトです。
・未経験OKで年収400万円〜
・実務経験者限定で年収600万円〜
・人事採用や教育に関われる求人
・給与計算の実務経験を活かせる求人
・残業ゼロ達成の社労士事務所求人
など、好条件求人が多数ありますよ。
>>人事総務の求人を見る(183件あり)
>>社労士事務所の求人を見る(484件)

(人事求人の例:クリックで拡大)

(社労士求人例:クリックで拡大)

-社会保険労務士の転職活動

Copyright© 人事と社労士の転職ルール , 2024 All Rights Reserved.