人事総務・社会保険労務士の転職活動のコツ

人事と社労士の転職ルール

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社会保険労務士の転職活動

【社会保険労務士】仕事をしながら合格できる人・できない人の特徴4つ

社会保険労務士 仕事しながら

仕事しながら社会保険労務士に合格したい!

  • 社会保険労務士試験は仕事をしながら合格できる?
  • 仕事をしながら社会保険労務士を取得するコツは?
  • 難しい社労士試験に働きながら合格するには?

社会保険労務士試験は、取得難易度がとても高い国家資格の1つです。

一朝一夕で合格できるものではなく、根気強く勉強することがとても重要ですよね。

いっぽう、社会人に人気の資格の1つでもあるので、

働きながら仕事の合間に受験勉強をするという方が多いでしょう。

今回は、実際に試験を突破して社労士事務所で勤務をしていた私が、

仕事をしながらでも合格できる人・できない人の特徴を解説していきます。

やみくもに試験勉強をスタートするのではなく、効率的に取得を目指しましょう!

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ブログ管理人

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仕事をしながら社会保険労務士に合格できる人の特徴

社会保険労務士 仕事しながら

仕事しながら社会保険労務士に合格する人の特徴って?

1. スキマ時間を上手に活用している

働きながら社会保険労務士に合格するには、スキマ時間を有効活用するのがカギです。

社会人生活では毎日まとまった時間を捻出できるとは限らないので、

細切れの時間をどれだけ有効活用できるかが決め手となります。

  • 起床から出社までの時間
  • お昼休憩中
  • 退勤から就寝までの時間
  • そのほか、仕事や家事の合間

などがスキマ時間です。

一般的に、合格に必要な勉強時間は800~1000時間と言われていて、私も実際に1000時間はかかりました。

社労士試験は1年に1度なので、1年間かけて勉強するとなると、毎日2~3時間は捻出しないといけませんよね。

まとまった時間ができるのを待っていると合格は遠のきます。

スキマ時間を使って毎日コツコツ積み重ねましょう!

2. 仕事が社会保険労務士の試験内容と関係している

勉強内容と仕事内容とに共通点があれば、知識がリンクしやすく非常に有利です!

社会保険料事務所で働きながらというのが一番有利かと思いますが、

最近は税理士事務所でも社労士業務を担っているところも多いですよね。

また、民間企業であっても、人事労務担当や法務部などは試験内容とリンクする部分があります。

いっぽう、社会保険労務士業務とはまったく異なる業種・業界で働きながら取得するのは難易度が高いです。

もちろん、そのような環境下でも合格する人はいますが、

仕事と勉強との切り替えにかかるストレスが非常に大きいため、さらに強い気持ちが必要です。

3. 試験勉強が奨励される環境で働いている

3つ目に、社会保険労務士事務所や民間企業の中でも、働きながら勉強に専念できる職場環境が理想的だと言えます。

どちらかといえば大手のほうが職場環境整備が行き届いているケースが多く、

勤務形態の融通が効きやすいことから、おすすめです。

たとえば定常的にリモート勤務を取り入れていたり、試験1カ月前はフルリモートにできる職場などは、

合格を目指しやすい職場環境だと言えるでしょう。

私も試験前はリモート勤務にできたので、通勤時間をすべて勉強時間に充てられ、とても助かりました。

逆に、出社前提で残業時間も長く、業務調整の融通が効かない職場はあまりおすすめしません。

毎日忙しいと精神的にも肉体的にも余裕がなくなり、

社労士試験の勉強が辛いばかりか、集中力も減ってしまいがちですよ。

4.「〇年以内に合格できなければ撤退」という条件を決めている

「〇年以内に取得する!」と期限を決めるのも大切です。

社会保険労務士試験は1年に1回なので、試験に落ちたら、また次の試験まで1年間勉強しなければなりません。

不合格が続き勉強時間が長くなればなるほど、辛いですよね。

働きながら何年も気持ちを切らさずに勉強するのは、非常に根気のいることです。

なので、2年以内、3年以内など試験勉強にコミットする期限を設け、

それでも合格できなければ「自分には縁がなかった」と撤退すると決めておきましょう。

明確な目標を決めず、今年ダメだったらか来年や再来年受かればいいやという軽い気持ちだと、

一生合格することはないと断言します。

「社労士なのに給料が安い…」なんて事態を避けたい人が知っておくべきこと

(優秀なのに給料安い社労士…になりたくない人へ)

 

社労士は国家資格として有名ですし人気の職種ですが、

↓実際には以下の2種類の社労士がいるのが現実です。

  1. ホワイトな環境で楽しく働ける社労士
    年収600万円スタートの実務経験者や、未経験でも年収400万円スタートでていねいな新人研修からスタートできる社労士など
  2. ブラック企業で搾取されまくる社労士
    実務経験5年以上なのに年収400万円台だったり、未経験の新人なのに職場で放置され「新人はお荷物あつかい」で疲弊している新人社労士や勉強中の社労士志望者

特に、初めての職場としてブラック企業やブラック事務所を選んでしまい、

ろくに仕事を教えてもらえずずっと放置され、

やる気を失って社労士という職業そのものを辞めてしまう…

という悲惨な末路をたどる社労士志望者は少なくありません。

↓実際の社労士求人で見るとこんな感じですね。

同じ「未経験OKの求人」であっても、

入社後に稼げるお給料がまったく違います。

あえて2つ目の、条件の悪い求人に応募する人はいないでしょう。

ブログ管理人

(未経験OKの社労士求人の例:クリックで拡大)

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↓実務経験者向けの求人でもこんな感じ。

募集している人材像はほぼ同じですが、

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こちらもあえて2つ目の求人を選ぶ人はいないでしょう。

ブログ管理人

(実務経験者むけの社労士求人:クリックで拡大)

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>>社労士の実務経験者むけ求人で年収を見てみる

注意していただきたいのは、

「優秀な人=ホワイト環境」ではないことです。

とても優秀でまじめに一生懸命頑張っているのに、

年収がなかなか上がらずしんどい生活している社労士…ってたくさんいるんです。

どうせ働くならホワイトな環境で、

やりがいを持って働きたいですよね。

お給料も少しでも高い方が良いに決まっていますし。

ブログ管理人

なぜ、ホワイトな社労士とブラックな社労士に分かれてしまうのか?

(なぜ、優秀なのにお給料を稼げない社労士がいるのか?)

なぜ、こんなふうに差が生まれてしまうのか?ですが、

これは完全に「どういう企業や事務所に所属して働くか?」による違いです。

つまり「自分の会社や事務所がもうかっているか?」の違いですね。

社労士は、営業マンのように「自分で売上を取ってくるような仕事」ではありません。

勤務先企業の業績に応じて、給料やボーナスが決まる職種です。

あなたが社労士としてどんなに優秀であったとしても、

応募先の企業や事務所がもうかっていなかったら、

お給料はいつまでたっても安いまま…になってしまうんです。

逆に言えば、仕事の能力にあまり自信がなかったとしても、

転職先の選択が正しくて、

ホワイトな社労士になれるケースもあるわけですね。

ブログ管理人

実際、ブラックな社労士事務所で年収300万円で働いていたけれど、

業績の良い企業の人事総務に転職していきなり年収500万円にアップする(年収1.5倍以上にアップ)なんてことは普通にあります。

社労士という職種は「どういう会社や事務所を勤務先に選ぶか?」の選択がものすごく大切であることを知っておいてください。

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いますぐは転職できない人もやっておくべきこと

(今すぐは転職できない人も準備としてやっておくべきこと)

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これをやっておくと、ホワイトな求人を見逃してしまうリスクが避けられますよ。

転職活動って恋愛と同じで「良い求人にたまたま出会えるか?」で決まってしまう部分も大きいですから、

転職活動の情報リサーチはなるべく早い段階から始めておくようにしましょう。

ものすごく仕事が優秀なのに、

転職活動の情報リサーチが足りなくて、

ブラックな働き方を選択してしまう社労士って、

まだまだたくさんいるのが現実です。

ブログ管理人

この記事を読んでいるあなたはそういう悲しい状態にならないように、

転職サイトを使って日常的に情報リサーチをしておくようにしてください。

いい意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切

(「どうしても辛くなったら転職もある」と思えることが重要です)

 

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良さげなものが出たらそのつどブックマーク保存しておきましょう。

転職活動のなるべく早いタイミングからこの作業をやるくせをつけると、

「もし、今の職場がどうしても辛くなったら転職もある」

という選択肢を確保することができます。

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今の生活や職場のストレスが限界になる前に、

「転職」という対策を打つことができるんです。

上でも見たように、転職活動は「良い求人との出会い」で決まってしまう部分も大きいです。

どんなに優秀な人でも、たまたま転職活動を始めるタイミングが遅くて、

少ない選択肢の中から応募先を選ばざるを得ず、

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こうしたリスクを避けるためにも、

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