アメリカの都市の個性と特徴とは?

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東京、大阪、名古屋、札幌、博多…大都市にはさまざまな個性と特徴があって魅力的ですね。

ここではアメリカの代表的な都市の個性や特徴をまとめてご紹介しましょう。

西海岸

まずはアメリカ西海岸の都市の個性と特徴を見ていきましょう。

シアトル

イチロー選手が長らく所属していたマリナーズとスターバックスのおかげで日本人にもよく知られている街です。

ワシントン州最大の都市で、国際都市として世界的に有名です。

街全体が知的で静か、治安も良いというアメリカらしからぬ(?)個性を持っています。

人口約56万人。東京都杉並区よりちょっと多いくらいです。西海岸ですがカナダ国境に近いため比較的寒いところです。

サンフランシスコ

同じくカリフォルニア州のロサンゼルスより少しだけ(といっても車で6時間もかかるのですが…)北側にある人口77万の大都市です。

早くから発展した港町で、フィッシャーマンズワーフやゴールデンゲートブリッジなどの観光名所もあります。気候がよくて住みやすくバカンスにも最適です。

ロサンゼルス(LA)

カリフォルニア州を代表する全米第2位の大都市。人口370万人は横浜市とほぼピッタリ同じ規模です。

ご存知ハリウッドもこの街にあります。

ディズニーランド、ユニバーサルスタジオもそうです。

治安が悪い印象がありますが、日本とは比べられないもののアメリカでは平均的な部類に入りとりわけ危険な街というわけでもありません。

東海岸

次にアメリカ東海岸の都市の個性と特徴です。

シカゴ

アメリカの中央よりやや東、ミシガン湖に面したイリノイ州の街で、人口は290万人と大阪市よりやや多いアメリカ第3位の大都市です。

水路・陸路の要所として早くから発展し、世界最古の高層ビルや超高層ビルがある、アメリカの歴史が感じられる土地でもあります。

ボストン

マサチューセッツ州ボストンは学生の街。ハーバード大学をはじめ多くの大学が集中しています。

人口は59万人とそれほど大きくありませんが、アメリカでもっとも歴史の古いところでニューイングランドの経済・文化の中心地として栄えています。

ニューヨーク(NY,NYC)

人口800万人。大阪府に匹敵するアメリカ第1位の大都市です。

アメリカはもちろん世界の経済・文化の中心地で「人種のるつぼ」という別名もある通り世界中のあらゆる国から多くの人が訪れます。

ニューヨークを代表するシンボル・自由の女神、ブローウエイ、セントラルパーク、メトロポリタン美術館 (The Met)など多くのアメリカ名物が集中しています。

ワシントンD.C.(DC)

人口57万の小さな街ですがアメリカの首都です。

この街は「District of Columbia(コロンビア特別区)」となっており、どこの州にも属していません。このDistrict of Columbiaを省略してワシントンD.C.または単にD.C.とも呼ばれます。

アメリカの金融センターとして機能し、アメリカの首都として計画的に設計された都市という意味でも特別な街です。もちろん国会議事堂やホワイトハウスはここにあります。

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