会議でよく使われるビジネス英会話

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最近は社内公用語に英語を採用している企業も多く、会議を英語で進行しているところも少なくありません。

そこで、会議でよく使われる典型的なビジネス英会話の文例をご紹介しておきましょう。

会議を始めます

議長:May I have your attention, please? I’d like to get things started.(皆さん、よろしいですか? では会議を始めます)

Let’s get down to business.(さっそく本題に入りましょう)

「アテンションプリーズ」は飛行機でCAが最初に発する言葉ですが、聴衆の注目を集める際に一般でもよく使われる英語です。

I think we should make a start.といった言葉でもよいでしょう。当然この前にはGood morning,everyone.などの挨拶があります。

get down toは「さぁ、~に取りかかろう」という定型句です。

またget down to business.も慣用句として定着しています。英語のbusinessは「ビジネス」以外にも「やらなくてはならないこと」など幅広いニュアンスを持っています。

none of my business →「私には関係ない」

名刺+is my Business →「それが私の役目だ(私の本分だ)」などの慣用句が一般的です。

次の議題に移りましょう

Has anyone(Have you) any question?(何かご質問は?)

Let’s go on to the next subject.(次の議題に移りましょう。)

「次に進む」はgo on toを使うのが一般的です。次の議題に移る前に参加者に質問の有無を確認するのは日本でもアメリカでも同様です。

質問がある参加者は

I have a question. I don’t understand that part. (質問します。その部分がよくわからないのですが)

などと発言します。

意見を聞かせてください

Has anyone got any comments on that? (その点についてどなたかご意見は?)

Could we hear what Mr. Takeda has to say? (武田さん、ご意見を伺いたいのですが)

会議を活性化させるため、あまり意見が出ない場合議長が誰かを指名して発言を求めるのが一般的です。また、議長以外にも誰かがキーマンに発言を求める際にも上記のように言います。

要点は?

Get to the point. (要点を言ってください)

日本の会議では、「要するに何が言いたいのですか」「要点をまとめてください」というような発言は目下の相手に使う場合がほとんどです。

そうでない場合はよほどイライラした時や時間がひっ迫している時ぐらいしかこのようなことは言わないでしょう。

しかし英語の会議では、少しでも話が脇にそれたり冗長だったりするとすぐにこのような指摘が入ります。

ビジネス英語による会議は「結論からスタートする」「主張し、それを裏付ける」という合理性を徹底させましょう。

会議を終了します

I think that covers everything. The meeting is closed.(議題は以上です。会議を終了します)

I’d like to thank you all for coming today.(以上で終了です。皆さん、ご出席ありがとうございました)

I’ll be in touch about the date of the next meeting.(次回の会議の日程は追って連絡します)

be in touchは「連絡を取る」「ご連絡します」という定型句です。

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