英語学習の成功例

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カンタンに英語力を高めるコツは?

「語学を身につけるためには、コツコツ努力を積み重ねるしかない」

原則としては確かにその通りです。

しかし、ちょっとしたコツや知識があるかないかで、たとえばTOEIC®テストの点数 に換算して40~50点程度の差は簡単に開いてしまうということをご存知でしょうか。

実際に英語を勉強している人のちょっとしたTips例をご紹介します。

簡単にボキャブラリーを増やすコツ

私たちは膨大なカタカナ語を無意識のうちに記憶しています。

インテリジェンス、コストパフォーマンス、アクセサリー、ファッション…誰でも数百や、ひょっとしたら数千も覚えて使っているかも知れません。

しかしこれらのカタカナ語はそのままでは英語力にはなりません。ネイティブの発音はカタカナ語とまったく違うからです。

例えば「culture」をネイティブが発音すると「コウチャー」にしか聞こえません。

「theme」はテーマのはずなのに「シーム」としか聞こえないの です。ヒアリングできなければ意味はわかりません。

またカタカナ語には間違った英語もたくさん混じっています。

たとえば「ラッシュアワー」といえば電車などが混雑する時間。しかしrushは「混雑」ではなく「突撃する」という意味なのです。

同様に「ファイト!→fight」は「頑張れ」ではなく「やっちまえ!」という意味。ボクシングの応援には使えても、マラソンの応援で「ファイト!」と応援するとえらいことになります。

しかし元の言葉を知っていると、ちょっと勉強するだけで正しい記憶が脳に定着します。

ゼロから覚えるよりははるかに効率的。ボキャブラリーを短期間で増やしたい時は手当たり次第に単語を丸暗記するよりカタカナ語を英語に置き換えていった方が効率的です。

連想は効果的

たとえば「幼児」はinfantですが、これを「手におえない→象→エレファント」からの連想で覚えるという手があります。

「犯罪→暗い→crime」など、理屈はどうでもいいので、自分が覚えやすい連想をこじつけて繰り返してゆくうちに自然と記憶が定着します。

他人にうまく説明できなくても、自分がピンとくればなんでもかまいません。言葉ではなく絵やビジュアルで連想するのも効果的です。

発音が似ている語をグループで覚える

bareは「裸の」bearは「熊」。

発音は「ベア」で日本人にはほとんど聞き分けられません。

banとvanと bangはそれぞれ「禁止」「車のバン」「爆発」ですが全部「バン」。

このように発音がよく似た言葉はグループ化してまとめて覚えます。

どのようなメリットがあるかというと、たとえば「いまアグリーって聞こえたけど、『アグリーベティ』のuglyは『醜い』、agreeなら『同意する』だけど、どう考えてもこのシチュエーションで醜いとは言わないから同意の意味ね」という風に、ヒアリングで聴き分けられない発音も状況判断で識別できるようになります。

これは特にTOEIC®などヒアリングの問題があるテストでは劇的な効果を発揮します。

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