働きながら英語を学ぶ方法

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英語の勉強をしたいけれど…

「仕事が忙しい」「時間がない」「お金がかかりそう」などの理由で、英語の勉強をしたいけれどなかなかスタートできないという方は少なくないのではないでしょうか。

確かに社会人には学生時代のように勉強に集中できるまとまった時間を確保することは困難です。しかし同じように忙しくてもなんとか英語の勉強をして上達してゆく人もいます。

「やる気の問題だ」などという精神論を振り回すつもりはありませんが、英語の勉強をスタートできない理由は何かちょっとしたきっかけや動機でクリアできるのではないでしょうか。

通勤時間に英語を学ぶコツ

電車や車で通勤しておられる人は、通勤時間をどのように過ごしていらっしゃるでしょうか。

新聞や雑誌を読んだり、ケータイやスマートフォンでニュースをチェックしている人もよく見かけます。車を運転していると自由なのは耳だけですから、車通勤の方はラジオや音楽を聴いていらっしゃることも多いでしょう。そうした時間を英語学習に振り向けることはできないでしょうか?

たとえばスマートフォンや携帯ゲーム機用の英語学習アプリはたくさん用意されています。スマートフォンならかなり高度な機能を持ったアプリが無料でダウンロードできますし、携帯ゲーム機用のソフトもせいぜい数千円程度のものです。その程度ならなんとか捻出できるのではないでしょうか。

車通勤の方は、「耳で聴くだけ」のCD教材やCD付きの英会話雑誌、参考書の類がお薦めです。「聞き流しているだけで英語がペラペラに」という宣伝文句をどこまで真に受けるかどうかは別として、継続すれば確実にリスニング能力は向上しますし、ボキャブラリーも着実に増えてゆきます。

スキマ時間を無駄にしない

どんなに忙しい人でも、1日のうちには数分~十数分程度の「スキマ時間」がちょくちょく発生しているはずです。電車の乗り換え、連絡待ち、時間調整…。こういったスキマ時間を英語学習に活用しましょう。

もちろん上記のようなデジタル機器を駆使しなくても、2ページの見開き単位で細切れに学習していけるタイプの英会話参考書を持ち歩けば2~3分のわずかなスキマ時間でも区切りよく学習できます。

習うより慣れろ

たとえばちょっとこんな想像をしてみてください。ここにひとりの外国人の若者がいたとします。彼はまったく日本語が話せず、これから日本語を勉強したいと思っています。

「しかし、日本語は難しくてとても覚えられそうにない…」そう悲観していたとしたら、あなたは何と声をかけるでしょうか。

「そんなことはない。日本語なんて日本人なら誰でも喋っている。『習うより慣れろ』『案ずるより産むが易し』といって、あれこれやっているうちに通じるようになるもんだよ」などと励ますのではないでしょうか。

その励ましを、そっくりそのまま自分に振り向けてみてください。英語学習に対する考え方が変わるはずです。

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